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成田山の文化財 書・絵画・工芸

 

 

平成30年に開基1080年を迎えた大本山成田山新勝寺が広く民衆に受け入れられ、大きく発展したのは江戸時代のことです。このころには、歌舞伎や俳諧など文化的な面においても爛熟の時代を迎えました。時代の流れとともに、不動信仰の姿は様々なかたちに昇華され、成田山の諸堂を彩る工芸や書画などが数多くもたらされました。また、成田山に集う人びとの想いや信仰心によって、古の名品や同時代に活躍した芸術家の作品が成田山へと寄せられるようになりました。

今回の展覧会では、新勝寺や成田山文化財団の所蔵品を中心に、さまざまな時代の名品を展観します。成田山をとりまく文化の一端を、成田山公園の新緑とともにお楽しみください。

なお、1階は第37回成田山全国競書展を開催し、4月20日からは収蔵優品展となります。

 

 

会期      4月1日(木)-5月16日(日)

※1階の展示について

4月1日(木)-4月18日(日) 第37回成田山全国競書展

4月20日(火)-5月16日(日) 収蔵優品展

 

休館日
4月5日、12日、19日、26日、5月6日、10日

 

開館時間
9時-16時(最終入館は15時30分)

 

入館料
大人500(350)円  高校・大学生300(200)円  中学生以下無料
※(  )内は20名以上の団体料金

 

主催・会場
成田山書道美術館

〒286-0023  千葉県成田市成田640
℡:0476-24-0774

 

交通
JR・京成とも成田駅下車徒歩約25分またはタクシー